
【vol.4】ーepisode 2.First Challenge— 外付けロールスクリーンの開発に挑戦した男たちの記録

◆2022年2月28日(月)
外付けロールスクリーンに必要なことと、屋内用の屋外用との違いを考えてみた。
まずは生地。外で使うので、雨がかかって濡れてしまったり風で引っ張られたりすることが考えられる。雪が降った時には凍ってしまうかもしれないし、夏は炎天下で日焼けしてしまうかもしれない。
つまり、「雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナ“ヌノ”」であることが求められる。
次に風でバタつかないように、ガイドのようなものが必要。ウエイトバーも、軽いプラスチックやアルミでは飛んでいってしまう。
操作面からは、やはり電動にしたい。開閉の度にスリッパを履き外に出て操作するのは面倒くさい。
IoT対応で読書をしながら、料理をしながらスマホで操作をしたい、なんなら声で操作をしたい…。
そしてサンプルを買ってみようと色々と探してみた。
そこで見つけたのが、「ロールスクリーン 電動化キット」である。
本社工場で組み立てているロールスクリーンにコレを取り付ければ電動ロールスクリーンの完成だ!
◆2022年3月14日(月)
「ロールスクリーン 電動化キット」を手にした僕たちは、さっそく外付けロールスクリーンの試作に取り掛かった。

「電動化キット」以外は有り合わせだ。工作室に転がっていた木片と鉄板。あとはヒートンとヒモ。インパクトでゴニョってして…



完成!

まあまあまあ、しょっぱいけどイメージ通り!オッケー!オッケー!!
#雨ニモマケズ #IoT #電動化キット #コレ #イメージ #オッケー!
(文 浅井裕二)
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NEW TRUTHプロジェクトの最初のコラムはこちらから↓
【vol.1】オリジナルカーテンレールの開発に挑む、空想具現化プロジェクト
https://tateyoko-kazuma.com/column/newtruth-1
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