
【vol.8】「新しいスタート」-episode 2

KURASIKU×NEWTRUTHの突っ張り棒企画がスタートして、まず僕たちは、突っ張り棒がなぜ突っ張れるのかを調べました。突っ張り棒の商品ページや自作DIY動画、サンプルもいくつか購入し、突っ張りの仕組みを分解しました。
一方で、KURASIKUメンバーが思い描いている突っ張り棒のかたちをヒアリングし、イメージを膨らませていきました。

そして3Dプリンターを使い、かたちをカタチにしていきます。昨年新しく購入したAnycubic Kobra S1Comboで作成していきます。石田メンバーの手により、Kobraから、部品が印刷されていきます。

試作品取り付け

実際に試作品を取り付けてみました。寸法の精度や強度面などは全く考えておりませんが、一歩進めたのではないでしょうか。
かけている生地は、左:KURASIKUエブリ マリン、右:KURASIKUアンクル ブルーです。
今回突っ張り棒の仕組みを調べる中で、バネについても調べました。
バネは伸ばしたり、縮めたりすることでエネルギーを蓄え、元の形に戻る際に、蓄えたエネルギーを放出します。
大きいものから小さいものまで、色んな種類があり、身近なところに使われています。僕の推し部品の一つでもありますので、みなさんも身の回りのバネを探してみてください。
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NEW TRUTHプロジェクトの最初のコラムはこちらから↓
【vol.1】オリジナルカーテンレールの開発に挑む、空想具現化プロジェクト
https://tateyoko-kazuma.com/column/newtruth-1
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