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【vol.15】“生地耳”から生まれたmatectが「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞

【vol.15】“生地耳”から生まれたmatectが「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞

こんにちは、未来図の加藤です。
突然ですが、皆さまにお伝えしたいとても嬉しいニュースがあります!

カズマの「私たちの未来図プロジェクト」から生まれたアップサイクルブランド「matect(マテクト)」が、この度、人や地球にやさしい素敵な商品に贈られる「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」にて、「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞しました!

私たちの小さな一歩が、このような素敵な形で評価されたことに、未来図メンバー一同とても嬉しい気持ちでいっぱいです。


「ソーシャルプロダクツ・アワード」って?

このアワードの特徴は、寄付や環境配慮といった「社会性」だけでなく、モノとしての魅力や品質といった「商品性」もあわせて審査される点にあります。

審査は有識者だけでなく、生活者審査員による評価も含まれ、多角的な視点から選出されます。私たちがいただいた「ソーシャルプロダクツ賞」は、社会貢献とビジネスを両立させているプロダクトに贈られる賞です。

そもそも「ソーシャルプロダクツ」とは、エコ、オーガニック、伝統継承、障害者支援など、社会課題の解決に繋がる商品・サービスの総称です。こうした商品が身近に増えることで、無理なく、楽しみながら社会に貢献することができます。

このアワードを主催する「一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)」は、私たちの日常の「消費」を、未来を良くするための力に変えていくことを目指して活動されています。


挑戦した理由:私たちの現在地を知りたくて

matectは、カーテン製造の過程で生まれる生地の「耳」を活かして生まれたアップサイクルブランドです。本来であれば廃棄されてしまう素材をつなぎ合わせ、新しい価値を持つ製品として生まれ変わらせています。

また、その製作は地域の就労支援施設の方々と連携しながら進めており、環境への配慮だけでなく「人と仕事をつなぐものづくり」であることも大切にしています。

そんなmatectの活動について、私たちはふとこんなことを考えました。

「環境」「デザイン」「福祉」という私たちが大切にしている想いは、第三者から見てどのように映るのだろう?
そして、この取り組みは本当に社会にとって意味のある一歩になっているのだろうか?

そんな好奇心と、自分たちの現在地を客観的な視点から確かめてみたいという思いから、今回このアワードに応募しました。


「心に響くものづくり」審査員の方々から届いた温かなメッセージ

審査結果とともに、審査員の方々からのフィードバックも届きました。
そこには、私たちが大切にしてきた「地域や福祉との繋がり」といったポイントについて、とても嬉しい評価が並んでいました!

【審査員からの評価コメント】

・廃棄予定だった生地の「耳」を活用し、就労支援施設と連携して仕事を生み出している点に、アップサイクルと人道性を兼ね備えた明確なストーリーが感じられる。

・排出量を正直な数字で示そうとする姿勢が、透明性の高さに繋がっている。

・業界の課題に全社的に向き合い、地域や福祉作業所を巻き込んで展開している点は、ソーシャルプロダクツとして非常に適性が高い。

第三者の目で見ても、私たちの活動が「未来への確かな一歩」になっていると認めていただけたようで、とても背中を押される思いです!


「おしゃれな解決策」をこれからも

生地耳アップサイクルブランド「matect」の生地を縫製している様子

「地球にいいことをしたいけど、難しいことは苦手……」 そんな方にこそ、matectを手に取っていただきたいと思っています。

「この色、可愛い!」「これ、実は端切れなんだよ」という会話から始まる、日常のちょっとした楽しみ。今回の受賞は、私たちがこれまで地道に発信してきた「想い」へのご褒美だと思って、これからも大切に届けていきます。


これからの楽しみな予定 🌸

受賞した商品は、今後「安心して選べる素敵なモノ」の証であるマークをつけて皆さまにお届けします。

さらに、4/11(土)・12(日)には、越前陶芸村で行われる「しだれ桜祭り」への出展も計画中です! 今は生地耳以外の素材を使った新しいアイテムの開発も進めていて、未来図メンバーも今から楽しみで仕方がありません。

生地を繋ぐことが、そのまま「人と人」、そして「今と未来」を繋ぐものづくりになるように。これからもmatectらしく、楽しみながら歩んでいきます!

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